about cat life

愛猫は大切な家族
健やかな永年の共生を目指して
メディカルヘルスケアの観点から
ISOL 誕生
(浄化濃縮・幹細胞培養上清液・セクレトームエキス)

愛猫との健やかな暮らしを1日でも永く過ごして頂けるよう、医療の観点から誕生したサプリメント
多くの猫達が直面する腎臓病(腎不全)
全ての猫達、そして愛猫家の方々にとって希望の光となれますよう

猫用NMN サプリメント

ISOL配合
(浄化濃縮・幹細胞培養上清液・セクレトームエキス)

獣医が監修した、猫の腎臓病(腎不全等)や神経症にも効果的な、猫用NMNサプリメント

腎臓の病にかかりやすい猫のための、腎臓機能を再生させる効果が見込まれる、新しいサプリメントができました。
猫の3頭に1頭が、腎臓病になってしまうと言われていますが、一方で、腎臓の病気は、予防が難しく、しかも、一度死滅した腎臓は治ることがないため、現在の治療は、進行を抑えるものしかありませんでした。
私たちの猫用NMNサプリメントは、ヒトの再生医療に使われる技術を猫に応用したものでで、腎臓を再生させるという効果が見込まれています。

猫は、3頭に1頭の割合で、なんらかの腎臓の病(腎不全等)にかかるとされ、死亡率も高い。

猫は、腎臓の病にかかりやすい動物です。最近まで、なぜ、猫が腎臓の病にかかりやすいかはわかっていませんでしたが、2016年に東京大学大学院(宮崎徹教授)の調査により、血液中にある「AIM」と呼ばれるタンパク質が腎機能低下時でも働かず、腎臓の中の尿の通り道を細胞の死骸などのゴミが詰まってしまい、腎機能が低下するためだとわかっています。しかし、原因がわかっても、猫が他の動物と比べて突出して腎不全で死亡しているという事実は、変わっていません。

猫の腎臓病(腎不全等)は、特に6歳ごろから注意が必要。気づいたときには腎機能の75%は消失。

アニコム社は、猫は、年齢を重ねるにつれに腎臓の病の罹患率が高くなるということを報告しています。特に、6歳ごろからは、腎臓病の罹患率が高くなっていくようです。
 
猫の腎臓病は、IRIS(国際獣医腎臓病研究グループ)により、ステージ1からステージ4まで分類されており、特にステージ1からステージ2では見つけづらいとされています。
 
ステージ1: 症状なし(尿検査などでみつかることも)┃残存腎機能33%
ステージ2: 症状なし、もしくは軽度の臨床症状(多飲多尿など)┃残存腎機能25%
ステージ3: さまざまな臨床症状(食欲不振、嘔吐、脱水など)┃残存腎機能10%以下
ステージ4: 集中的な治療が必要、命の機器┃残存腎機能5%以下
 
ステージ2の段階では、症状がないまたは軽度の症状であるため、動物病院へ行く方が少ないと仮定すると、愛猫の腎不全に気付いた、その時点で、実は約75%以上も腎機能は失われているということになります。

猫の腎臓病の症状は?なぜ、なるのか?原因は?

猫の腎臓病は、大きく分けると、「急性腎臓病」「慢性腎臓病」の2種類に分類されます。
 
急性腎臓病は、感染症や中毒(ユリなどを猫にとってよくないものを食べてしまった際に発生)によって発症します。
 
急性腎臓病の主な症状としては、
・元気がなくなる
・食欲がなくなる
・水を飲まなくなる
・おしっこをしなくなる/量が減る
病状が進行した場合
・脱水症状
・嘔吐
・体温の低下
・けいれん
などがあります。
 
急性腎臓病の場合は、すぐに病院へ連れていく必要があります。早期発見早期対策がとれれば回復する可能性もありますが、特に、中毒症になってしまうユリなどを飾っていると、愛猫が、間違えて食べてしまう可能性もあるため、気を付けておくとよいでしょう。
 
一方、慢性腎臓病は、多くの猫が患ってしまう疾病です。
ゆっくりと時間をかけて腎機能が低下していく病態をいいます。なぜなるのかは、ずっと解明されていませんでしたが、冒頭でご紹介したとおり、2016年にAIMというタンパク質が働かないことが原因であると判明しています。
 
猫の慢性腎臓病の主な症状は、次のとおりです。
 
・水を頻繁に飲む
・おしっこの色が薄く、大量
・食欲がなくなる
・嘔吐
・貧血
・毛艶が悪くなる
 
慢性腎臓病は、ステージ1~2の段階では、症状がほぼないという点が特長です。
従って、飼い主が異変に気付きやすい症状が出てくるのは、ステージ3以降が多いと言われています。

猫の腎臓病は治る?治らない?長生きできる?ステージ3、ステージ4での余命は?

そもそも、猫の腎臓の病は治るのでしょうか?結論から言えば、治りません。
腎臓が治らないのは、実は、ヒトも同じです。腎臓は、一度その機能を失うと、残念ながら、回復することはないからです。
従って、いま、行われている治療は、進行を抑制することを目的としたものです。
 

 
と報告されています。
つまり、飼い主が、自分の愛猫の異変に気付いたときには、あと、2年と少ししか一緒にいられないということになります。

猫の腎臓病薬は、どんなもの?注目を集めたラプロスや点滴も、目的は進行の抑制。

現在、猫の腎臓病は治らないものであるとされているため、動物病院での治療であっても、進行を抑制するものです。
 
動物病院で処方される主な薬は、こちらです。
 
「ラプロス(ベラプロストナトリウム)」
2017年に承認され話題になった薬。腎臓病の進行を抑制。臨床症状の改善効果が期待できる。
 
「セミントラ(テルミサルタン)」
健全な腎臓は、血液から不要な老廃物や毒素を排出し尿にしますが、この薬は、尿たんぱくの漏出を抑制する働きがあります。
 
「フォルテコール(ベナゼプリル) 」
尿タンパクや腎臓の負担を軽減することが目的の薬です。
 
また、猫の慢性腎不全では、多飲多尿や脱水症状が多く見られるため、皮下点滴などの輸液療法をするケースもありますが、こちらも、腎臓を治すことが目的ではなく、対症療法です。

猫の腎臓病は予防できる?おすすめの食事法は?

多くの猫が患ってしまう腎臓病。その予防方法はあるのでしょうか?

NMNとは?浄化濃縮幹細胞培養上清液とは?アスタキサンチンとは?

「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」とは?
NMNは、ビタミンB₃からつくられた成分で、その抗老化効果が、世界的に注目を集めている物質です。
ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門の今井眞一郎教授らが発表した論文(Cell Metab.2016;24(6):795-806)により、注目を集めました。
 
NMNは、長寿遺伝子「サーチュイン1~7」を活性化するNAD+の前駆物質で、もともと人間の体内にありますが、加齢で減少します。
 
期待される効能としては、
特に腎障害・腎不全、神経麻痺、虚血性心疾患、免疫力向上、運動機能の改善、脳機能改善(痴呆)などへの効果が期待されています。
また、生命維持及び細胞・組織等のリバースエイジング効果には欠かせない成分です。脳活成分としても有名で、マウス実験では、アルツハイマー型認知症のマウスに、NMNを10日間飲ませただけで認知機能が回復し、記憶を司る脳の海馬の細胞死が健康なマウスに近いレベルに回復したと報告されています。(参考論文:Brain Res.2016 Jul 15;1643:1-9)
 
「浄化濃縮幹細胞上清液」とは?
幹細胞上清液は、美容や健康への絶大な効果で注目を集めている物質です。なかでも、脂肪組織に存在する幹細胞である「脂肪幹細胞」は、他の組織に存在する幹細胞よりも優れた多分化能を有するため、再生医療 への応用が期待されています。
 
しかし、一般的な幹細胞上清液は、有効成分が20%程度しかなく、アンモニアなどの不純物が約80%も含まれていることが難点でした。
 
一方、当社が扱う、浄化濃縮幹細胞上清液は、当社(株式会社liu)の技術顧問でもあり、脂肪幹細胞研究の世界的トップランナーである吉村浩太郎教授(自治医科大学形成外科教授)が開発し、特許出願中のもので、世界で初めて、不純物を極限まで減少させることに成功したものです。有効成分が80%と一般的なものの4倍という高純度で含まれています。
また、幹細胞培養上清液の中で特に重要な成長因子がHGF(肝細胞増殖因子)ですが、この含有量も他社ものと比べ、非常に高いものとなっています。
HGFは血管を新生させ、組織の修復を促進します。通常、ヒトや動物の体内では、臓器の細胞が壊死した場合、その壊死した部分をコラーゲンなどの線維で埋めようとしますが、HGFは、細胞の修復を助ける効果があります。
 
「アスタキサンチン」とは?
強力な抗酸化機能により、炎症性の改善による免疫力向上、眼精疲労の改善や動脈硬化の予防、心臓・運動機能の改善、疲労回復などに効果がある成分です。


 

 
■当社が販売する猫用NMNサプリメントの特長

・吉村教授が開発した浄化濃縮幹細胞上清液を使用
・足立教授監修
・若返り遺伝子を活性化させるNMNをnanoPDS化することで高吸収(腸管吸収約4倍)を実現
・高配合(1000mg)
・愛猫が直接摂取できるサプリメントです。
・医師で構成される次世代吸収研究会との共同研究・開発に携わることにより誕生

猫用NMNサプリメントを活用した症例を担当した獣医師によるコメント


 
「結論から申し上げると、腎臓が再生して、慢性腎不全がほぼ治っています。」

これは、体重増加、毛艶、食欲等の一般状態からも明らかです。
まず、腎臓機能の指標で、1番、他の要因を受けず、かつ、早期の障害から異常値を示すのは、SDMAです。1年前のSDMAは、17μg/dLと高く、腎臓の40%以上が死滅していましたが今回は、11μg/dLと正常値の範囲内になりました。
 
一般的に、死滅した腎臓は、戻りませんので、一般的な治療薬だけでは、SDMAは、正常値には戻りません。
つまり、メイちゃんは、腎臓細胞が再生したと考えられます。
 
人でも、いまだに、腎不全の治療薬や再生医療はありません。
 
また、これと、呼応するように、Crea(クレアチニン)も、正常値に戻っています。
 
■猫の腎臓病(腎不全等)や神経症にも効果的な猫用NMNサプリメントMao Maoの購入方法
 
姫路動物病院 〒670-0981 兵庫県姫路市西庄甲344-1
電話番号:079-293-7739
 
【お問い合わせ(姫路動物病院)】
【お問い合わせ(いわせ犬猫クリニック)】
 
■動物病院の先生へ
 
「もう治らない」とあきらめていた飼い主さんを多く見ていらしたと思います。
そんな方へ、ぜひ、再生医療のチカラを、先生からお届けいただきたいと考えております。
ぜひ、お力をお貸しください。
 
私たちは、「人に良いものは、猫にも良い。」という従来の動物実験とは逆転の発想のもと、医療レベルの商品を猫にも提供していくことで、人と猫の永年の共生に寄与していきたいと考えてます。
 
私たちが、liuを設立したきっかけのひとつは、当社の代表が一緒に暮らしていた、高齢になって歩けなくなった愛犬が近赤外光装置※とNMNで回復し、19歳という長寿を実現したことにあります。
 
※近赤外光装置は、近赤外光を当てることで、血管径を10〜20%広げ、血流量を約140%増加させる装置です。血管拡張により、体のつまりを解消。肩こり、眼精疲労、疲れや痛みの緩和に。手足や目などの毛細血管にまで十分に血液を行き渡らせ、血流改善だけでなく血管ケアなどが期待できるもので、整形外科や動物病院などでもご導入いただいております。