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- 浄化濃縮幹細胞培養上清液 -

世界初!テレバイオ社から誕生した
最高品質の無害化・浄化濃縮感細胞培養上清液

自治医科大学発のベンチャー企業である(株)テレバイオから、無害化・浄化濃縮した幹細胞培養液の研究試薬が誕生しました。これまでの幹細胞培養上清液と大きく違う点は、独自に開発した新しい精製方法※によって成長因子を取り除くことなく、 有害物質(不純物)を極限まで除去したことです。細胞も人間と同じようにアンモニアなどの不純物を放出しており、吉村浩太 郎自治医科大学教授がその点に着目し、成長因子の濃度が高い幹細胞培養上清液の抽出に成功しました。

point.1
安全評価/不純物を極限まで除去

医学会において、細胞が人間と同じようにアンモニアなどの不純物を放出することはほぼ知られていなかったため、市場に流通している幹細胞培養上清液は効果的な精製が行われず、不純物が約80%も占めていました。しかし、今回新しい精製方法によって抽出された(株)テレバイオの浄化濃縮幹細胞培養上清液は、不純物を極限まで減少させることに成功。有効成分80%という高純度を実現しました。

point.2
品質評価/圧倒するサイトカイン含有量

他社製には無い、高い有効成分含有量。幹細胞培養上清液の中で特に重要な成長因子がHGFです。HGFは血管を新生させ、組織の修復を促進します。また、線維を溶かす特質もあり、臓器の細胞が壊死した部分をコラーゲンなどの線維で埋めようとしますが、その線維を溶かして細胞の修復を助ける効果があります。このHGF含有量に比例して、他の成長因子の含有量も大きくなっています。

老化した細胞や傷ついた組織の再生治療に有効

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を精製する際の副産物で、美容や健康への絶大な効果で注目を集めています。なかでも、脂 肪組織に存在する幹細胞である「脂肪幹細胞」は、他の組織に存在する幹細胞よりも優れた多分化能を有するため、再生医療 への応用が期待されています。当社では、その脂肪幹細胞研究の世界的トップランナーである吉村浩太郎教授を技術顧問に 迎え、自治医科大と連携をとりながら、人のみならず動物分野に応用できる技術加工などを日々研究しています。

ヒトから採取した幹細胞を培養するときに使用した培養液を遠心分離させ、滅菌処理などを施して作られる液体(上澄み溶液)が「幹細胞培養上清液」です。この幹細胞培養上清液には、幹細胞が活性化して増殖する過程において放出された、数百種類のも液性因子(成長因子、免疫調整因子、抗炎症因子、神経再生因子など)が豊富に含まれています。これらのサイトカインが老化などで傷つき衰えた細胞の活性化を促し修復を行います。

aFGF/線維芽細胞成長因子

真皮の幹細胞(繊維芽細胞)を刺激し増殖させます。創傷治癒、シワ改善、美白効果をもたらします。

PDGF/血小板由来成長因子

線維芽細胞、脂肪幹細胞、上皮幹細胞など組織修復に関連する幹細胞を刺激し、分裂を促進します。

EGF/表皮細胞成長因子

表皮幹細胞に表皮細胞増産のサインを出し、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進。シミ、くすみを改善。

VEGF/血管内皮増殖因子

血管新生(既存の血管から分枝伸長して血管を形成)に重要な役割を果たします。

IGF-1/インスリン様成長因子

新新しい皮膚の細胞を再生し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の産生を促進。ハリや弾力を再生。

KFG/上皮細胞成長因子

毛母幹細胞に働きかけて、育毛や発毛、増毛効果を促進します。

HGF/肝細胞増殖因子

肝臓だけでなく、肝細胞の細胞増殖促進、細胞運動促進、形態形成誘導、血管新生などの組織再生に関わります。

bFGF/塩基性線維芽細胞増殖因子

血管・皮膚・筋肉などの細胞に作用し、細胞の分化と増殖をコントロール。神経や骨の形成にも関与。

TGF-β/トランスフォーミング成長因子

抗炎症作用などがあり、敏感肌の改善効果などがあります。

 

 

開発者
吉村 浩太郎 | 自治医科大学形成外科教授

組織再生、加齢変化のための脂肪幹細胞研究の世界的トップランナー。
2016年には米国形成外科学会(ASPS)からその生涯にわたる功績に対して、国際最優秀研究者として表彰されている。

経歴
1985年 東京大学医学部卒業
1990年 東京大学形成外科 助手
1994年 医学博士(東京大学)
1994~95年 米国ミシガン大学形成外科留学
1998年 東京大学形成外科 講師
2015年 自治医科大学形成外科 教授

 

 

 

浄化濃縮幹細胞培養上清液の導入をご検討されます企業様・医師・獣医師の方は弊社CONTACTフォームよりお問い合わせくださいませ。


 

 

 

 

- NMN -

生命を維持するために欠かせない成分NMNが
老化にブレーキをかけ、若返りを加速させる

老化をコントロールする7つのサーチュイン遺伝子。その全てを活性化させる物質がワシントン大学の今井眞一郎教授によって発見されました。それがNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)です。ビタミンB3の仲間であるNMNは、もともと全ての生物の体内に備わっています。加齢とともに減少しますが、NMNを人為的に増やすことで衰えた臓器がよみがえり、老化を食い止められることがわかっています。その有用性の高さに世界各国の研究機関も注目しています。

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point.1
長寿遺伝子サーチュインについて

人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解析が爆発的に進んだことによって発見された「サーチュイン遺伝子」。哺乳類のサーチュイン遺伝子は7種類あり、老化にブレーキをかける役割を担っていますが、普段は十分に機能しておらず、半ば眠っている状態です。NMNは、長寿遺伝子サーチュインの1〜7の全てを活性化できるNAD+の前駆物質です。特に、加齢による筋肉の衰え、修復・再生に関する遺伝子ファミリーの全ての遺伝子を活性化することが臨床試験で報告されました。

point.2
老齢による心身衰弱の改善に極めて有効

経口摂取されたNMNにより、人が加齢により動けなくなるのを修復改善し、動ける身体になることがわかっています。その結果、自らの体内でNMNを生合成し、脳での神経系統の制御およびホルモンバランスが改善。細胞の再生能力を促し、健全な身体を再構築できると言われています。また、筋肉の柔軟性を取り戻すことで表情に変化がつき、手足も動くようになることから、人とのコミュニケーション機能が回復。喜びやリラックス状態が継続することで、心のケアーの源になりうる可能性もあります。このような効果と若返りが期待され、女性・男性の更年期以降の健康改善に対する研究なども実施されています。

point.3
NMNによってもたらされる様々な効果

●女性の閉経後の不安定性の改善
月経の再生などホルモンバランスが改善した、乳がんなどで乳房切除した患者さんの胸が膨らんだといった報告例があります。

●肌の改善
肌のキメ、ツヤ、シミ、シワが改善んされ、若々しさをサポートします。

●ペットの機能不全に関する改善効果
当社では、関係獣医師による多数の臨床例により機能改善の事例が報告されているとともに、飼い主さんから開口一番「元気になった・食事を摂る様になった、動ける様になった」との多くの喜びの声が寄せられています。

point.4
加齢とともに減少するNMNを
人為的に増やすことで老化をコントロール

人間の場合、NMNは母乳より与えられ、新生児が最大量(血中・尿中)となります。しかし、加齢・ストレスなどにより、NMNを生合成する酵素の働きが低下し、体内のNMNは減少していきます。NMNは野菜やフルーツにも含まれ、食事から摂取することもできますが、加齢によって体内の合成量が落ちてしまうと、食事からの補給だけでは必要量を補えなくなると言われています。そのため、NMNを人為的に増やすことで体内細胞の若返りが図れます。

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